SWOT分析

最近SWOT分析をしっかりしなさい!!
と海外事業部は上層部から言われています。

SWOT分析ってなんなんだろ??
と、気になったので調べてみました。

強み (Strengths)
弱み (Weaknesses)
機会 (Opportunities)
脅威 (Threats)

の頭文字を取ってSWOT分析みたいです。
具体的には、

どのように強みを活かすか?
どのように弱みを克服するか?
どのように機会を利用するか?
どのように脅威を取り除く、または脅威から身を守るか?

という風に考えることだと Wikipedia に載ってました。(゚∀゚)
でもこれって結構難しいですよね。。。
考える人によって強みとか、弱みとかって変わりますし、
想定する比較対照によっても変わってくると思うのです。

例として、ファミリーレストランについて考えてみましょう。

【強み】
・安い
・落ち着く
・夜遅くまで営業している

まぁ、こんなところだとしましょう。
しかし、考える人によっては・・・

・落ち着く
→個室でも無いし、落ち着かないよ!

・夜遅くまで営業している
→コストがかかるから、逆に弱みだよ!

ってなったりするんですよ。
また、これを吉野家と比較してみると・・・

・安い
吉野家の方が安いですね。

・落ち着く
これはファミレスの方が落ち着くという意見が多そうです。

・夜遅くまで営業している
吉野家は24時間だよー

ほら、3つの強みのうち2つが無くなった
また、ターゲットをどこに絞るかでも強み、弱みは変わります。
若者にとっては強みでも、ファミリーにとってはどうでもいいこともあります。

こんな感じで、SWOT分析を行うにあたって大事なのは、
ターゲットと比較対照です。

それが決まっていないのにSWOT分析をするっていうのは、
ちょっと難しいんじゃないかなぁ・・・

そんなことを改めて感じ取った一日でした。

鬱とIT業界

IT業界は鬱になる人が多いと聞きます。
実際に私が昔いたプロジェクトでも、鬱になって離脱した人がいました。

で、どうやら鬱になる人ってマジメで冷静な人がなりやすいようです。
社会人になってから、社会の黒さを知ってきました・・・
そんな黒い部分をあんまり気にせず、のほほんと生きている人は鬱になりにくいのです。

でも、黒い部分について真剣に考えてしまって、
「どうして社会はこんな風になっているのだ!?」
ってなってしまうような人は、鬱になりやすいです。

考えても見れば、今の日本はそうゆう黒い部分がそこらじゅうにあります。
一つ一つに対して真剣に考えて、生活してると・・・
「こんな腐りきった世の中で、私が何をしても意味がない。」
ってなってしまうようです。

というわけで、バカは鬱になりにくいみたいです。
ちなみに私はバカですなんで鬱にはなりませーん

Gmailにテーマが登場!!

Gmailに新しくテーマ機能が増えました。
テーマを変えることによって、見た目がガラリと変わります!!
中でもオススメのテーマは忍者です。

忍者

こんな忍者が色んなところに出没します。
ニニンニン|/゚U゚|丿

これでなんかGmailを使うのが楽しくなって幸せです。

ビリーじゃない Boot Camp

ビリーじゃないんですよ!Macのお話ですよ!!
うちの会社はちょっと変な会社なんで、ほぼ全員の人が iMac に Windows をインストールして、
Windows マシンとして使ってます。
で、 Mac で Windows を動かすための Boot Camp っていうソフトがあるのですが、
どうやら、 Leopard では使えるけど Tiger ではライセンスが切れてるみたい。

で、Tiger のマシンを Leopard にするためにはじめて Mac のアップグレード作業をしてたんですけど、
色々と苦労しちゃいました(つд⊂)エーン

DVD の出し方がわからなかったり。。。
コンテキストメニューの出し方がわからなかったり。。。


だって Mac 使い方わからないもん・・・

でもまぁ、無事インストールできたんでよかったとです。
さぁ、これから Windows のセットアップだー

世界中の言語に翻訳

うちが作っているソフトは基本的に日本語と英語にしか対応していません。
でも、そんなソフトを

「ワタシガホンヤクスルヨ!!ダカラウチノクニニモタイオウシテヨー」

というアグレッシブな人がボランティアで翻訳してくれたりして、他の言語にも対応中です。
ありがたやありがたや
お金が出ないのにそんな面倒なことをしてくれるなんて、ステキな人もいるものです。

だがしかし、そんなところでも問題は起こってくるのです・・・
翻訳をお願いするにあたって、ユーザーの人にリソースファイルを渡します。
大体 ini ファイルとか xml ファイルとかです。

「翻訳できたよ!」

と、ユーザーの人から返って来たときに事件は起こるのです・・・
まず、前にお話した圧縮形式の話、7-Zip やら rar だったりします。

解凍してみると・・・
WOW!!
ファイルの名前が変わってるー

中身を開いてみると・・・
WOW!!
文字コードが変わってるー

( ゚д゚)ポカーン

そんな問題もちらほらあるので、翻訳をお願いする時に注意書きをすることにしました。
次の翻訳ファイルは無事に返ってきますように。