Virtual PC 用の英語版 XP を日本語化
Virtual PC とは、Windows 上で別の OS を動かすことができるソフトです。
これがあるとかなり便利です。
主な使用目的としては、開発したソフトのテストとか、
Web ページの表示確認とか、
怪しいソフトを使う前にちょっと試してみたりとか、
そんな用途で使っています。
この Virtual PC は Microsoft のサイトにて、英語版の Windows XP と VISTA を無料配布しています。
Virtual PC 本体
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/virtualpc/default.mspx
Windows XP & VISTA
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=21EABB90-958F-4B64-B5F1-73D0A413C8EF&displaylang=en
ただ、英語版の Windows なんでやっぱり使いにくいんですよね。
日本語入力もできないし。
そこで!英語版の Windows XP に日本語フォントをインストールしてしまおうということです。
※ここからの手順は Windows XP 上で Virtual PC の Windows XP を動かす場合の手順です。
まず、Virtual PC の設定で、C:\Windowsフォルダを共有にします。
Virtual PC の XP を立ち上げ、コントロールパネルを開き、地域と言語のオプション( Regional and Language Options)を開きます。
言語タブ(Languages)を開き、「東アジア言語のファイルをインストールする」(Install files for East Asian Languages)にチェックします。

チェックすると、こんなダイアログがでますが無視します。

適用(Apply)すると Windows の CD を入れるように言われますがそのまま OK をクリックします。

すると、ファイルが必要だというダイアログが出るので、Browse をクリックして、
先ほど共有にしたフォルダから指定します。

該当するファイルは C:\Windows フォルダの中のどこかにあるので、検索して探しましょう。
しばらくこの検索して、指定するという作業が続きます・・・
全部読み込めたら、完成!!
これで日本語表示は OK です。
続いて、日本語入力です。
そのままでも出来ないことは無いのですが、そのままだと英語キーボードの配列になってしまっています。
これがまた使いにくい、「@どこにあんねん・・・」みたいな状況になります。
というわけで、キーボードを日本語キーボード配列にしちゃいましょう。
方法は簡単。
まずはデバイスマネージャを開いて、キーボードのドライバを選択し、右クリックからドライバの更新( Update Driver )を選びます。

Windows Update に繋ぐかどうか聞かれるので、 No,not this time を選択して次に進みます。

下のボタン( Advance )を選択して次に進みます。

自動的に検索するかどうか聞かれるので、検索しないほうを選択して次へ進みます。

ドライバの一覧がでますので、まずは Show compatible hardware のチェックを外し、Japanese PS/2 Keyboard(106/109 Key)を選択して次へ進みます。

互換性が無いと警告が出ますが無視しましょう。
以上、インストール完了です!
これで日本語入力もバッチリです。
完全に日本語化することは出来ませんが、ここまでしておけばある程度普通に使えるでしょう。
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
これがあるとかなり便利です。
主な使用目的としては、開発したソフトのテストとか、
Web ページの表示確認とか、
怪しいソフトを使う前にちょっと試してみたりとか、
そんな用途で使っています。
この Virtual PC は Microsoft のサイトにて、英語版の Windows XP と VISTA を無料配布しています。
Virtual PC 本体
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/virtualpc/default.mspx
Windows XP & VISTA
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=21EABB90-958F-4B64-B5F1-73D0A413C8EF&displaylang=en
ただ、英語版の Windows なんでやっぱり使いにくいんですよね。
日本語入力もできないし。
そこで!英語版の Windows XP に日本語フォントをインストールしてしまおうということです。
※ここからの手順は Windows XP 上で Virtual PC の Windows XP を動かす場合の手順です。
まず、Virtual PC の設定で、C:\Windowsフォルダを共有にします。
Virtual PC の XP を立ち上げ、コントロールパネルを開き、地域と言語のオプション( Regional and Language Options)を開きます。
言語タブ(Languages)を開き、「東アジア言語のファイルをインストールする」(Install files for East Asian Languages)にチェックします。

チェックすると、こんなダイアログがでますが無視します。

適用(Apply)すると Windows の CD を入れるように言われますがそのまま OK をクリックします。

すると、ファイルが必要だというダイアログが出るので、Browse をクリックして、
先ほど共有にしたフォルダから指定します。

該当するファイルは C:\Windows フォルダの中のどこかにあるので、検索して探しましょう。
しばらくこの検索して、指定するという作業が続きます・・・
全部読み込めたら、完成!!
これで日本語表示は OK です。
続いて、日本語入力です。
そのままでも出来ないことは無いのですが、そのままだと
これがまた使いにくい、「@どこにあんねん・・・」みたいな状況になります。
というわけで、キーボードを日本語キーボード配列にしちゃいましょう。
方法は簡単。
まずはデバイスマネージャを開いて、キーボードのドライバを選択し、右クリックからドライバの更新( Update Driver )を選びます。

Windows Update に繋ぐかどうか聞かれるので、 No,not this time を選択して次に進みます。

下のボタン( Advance )を選択して次に進みます。

自動的に検索するかどうか聞かれるので、検索しないほうを選択して次へ進みます。

ドライバの一覧がでますので、まずは Show compatible hardware のチェックを外し、Japanese PS/2 Keyboard(106/109 Key)を選択して次へ進みます。

互換性が無いと警告が出ますが無視しましょう。
以上、インストール完了です!
これで日本語入力もバッチリです。
完全に日本語化することは出来ませんが、ここまでしておけばある程度普通に使えるでしょう。
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ






