鈍感力

みなさん、鈍感力ありますか??
「鈍感」っていう言葉だけ聞くと、なんだか悪い印象がありますけど、そんなことありません。


「鈍感力」は生きていく上で重要です!!


鈍感力とは、何か自分にとってイヤなことが起こっても、怒らず、溜め込まず、受け止める。
我慢とよく似てますが、ちょっと違うと私は思っています。
鈍感力のある人は、会社で叱られても、理不尽なことがあっても、気にしない。
それをただ我慢してる人はその状況が続いたら、いつか爆発してしまうでしょう。


鈍感力 = 許す力


ということなのです。
この鈍感力は仕事をする上でも重要です。
会社では多くの人間が働いていて、複雑な人間関係があります。
中には理不尽な理由で仕事を押し付けたり、嫌がらせをする人もいます。
自分とは仕事の仕方が合わない人もいます。


他にも、自分の仕事で良い結果が出せなかった。
会社の経営が赤字続きで起動にのらない。
客先と良い関係が気づけない。


などなど、挙げ始めたらキリがありません。
現代社会には、ストレスやプレッシャーの元が蔓延しまくってます!!


鈍感力がある人は、そんなことを気にせずに前に進むことが出来ます。
クヨクヨしている暇があったら、とにかく前に進む!
ガンガン進む。


ただし、気にしないといっても目をそむけて逃げる事ではありません。
起こったことを一つの出来事として捉え、客観的に見る。
これからの人生に活かせることなら、活かして前に進む。


それが大事。


もちろん仕事だけじゃありません。
家庭でも、友達同士でも鈍感力は重要。
好きな人のためならどんなことでも許せる、それも鈍感力。
愛の力を鈍感力という力に変えているということ。


この「別の力」を鈍感力に変えるというところがポイント!


会社を想う気持ちの力
友達を大事に想う力
家族に対する愛の力


それを鈍感力に変えることで。良い人生をおくることができるようになる。
というわけで、鈍感力を上げる方法は2つ!


鈍感力の元となる力を増やす or 変換効率を上げる


なんか、機械みたいな話になってきましたね・・・
鈍感力の元となる力を増やすというのは、恋人同士の場合、もっと相手のことを好きになる。
そうすれば、許せることが増えてくる。→鈍感力の増加


もうひとつの変換効率を上げるっていうのは、ちょっとややこしい話です。
例を挙げると、馬男くんというすごくイケメンがいたとして、馬男くんのことが好きな、
犬子さんと、猫子さんという女の子がいたとします。
この子たちの馬男くんのことを好きだという力は同じだとします。


ただ、好きだという力が同じでも、鈍感力は同じじゃありません。
人はそれぞれ性格が違うので、犬子さんは 100 の力を 80 に変換できますけど、
猫子さんは 100 力を 50 にしか変換できないとします。


すると、馬男くんが実は悪の秘密結社のリーダーたった場合、
犬子さんはそのことを許せますが、猫子さんは許せない。


そんなことになってしまうんですよね。
はい、自分で書いててコイツは何を言っているんだ、という気持ちになってきました。


要は、短期は損気、おおらかな人間になりましょうってことなのですヨ。

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