ネットゲームとネットじゃないゲームは目的が違う。
前回記事のネットゲームつながりということで、今回はネットゲームとそれ以外の普通のゲームの違いについて考察してみました。
普通のゲームというと、スーパーファミコンとかプレステ、DS、PSP なんかのゲームソフトをいいます。
さて、ゲーム会社はなぜゲームを作ってるんでしょう?
それはもちろん、お金を稼ぐためです。
八百屋さんでも、本屋さんでも物を売る商売の人はみんなそうですね。
中には平和を守るためにアンパンを作っている某丸顔のおじさんもいますけど、
そういうケースは今回の場合、例外としておきます!
このお金を稼ぐシステムにネットゲームとネットじゃないゲーム(※以下、パッケージゲーム)に違いがあります。
まずはネットゲームのシステムから。
※ここで解説するネットゲームはパソコンでプレイする、大規模MMORPGについてです。
ネットゲームの場合、ほとんどのゲームが本体無料です。
普通にインターネットからダウンロードするだけです。
すると、どこでお金が発生するかというと、
パターン1:月ごとの課金制
パターン2:特定のアイテムを手に入れるのにお金がかかる
パターン3:パターン1+パターン2の複合
この3パターンがほとんどです。
パターン1の場合、1ヶ月プレイするのに1000円などのお金が必用になります。
パターン2の場合は、基本的なプレイは無料ですが、経験値が2倍になったり、カッコイイ服のアイテムだったり、
かわいいペットを連れて歩くのにお金がかかるという感じです。
ちなみに私はパターン2のゲームしかしたことありません。
しかも有料のアイテムは買ったことない・・・そうです、ケチなんです。
注意点としては、パターン1のゲームはどれだけはまろうが、かかるお金は一定ですけど、
パターン2、3の場合、はまってしまうとドンドンお金を使ってしまいます。
こわいですねー。
一方、パッケージゲームはお店で買った時にお金が発生して、その後に課金が発生することは基本的にはありません。
どれだけ熱中しようが、好き放題です。
さて、問題。
お金を稼ぐためにはどんなパッケージゲームを作ればいいでしょうか??
心のキレイな人達は「おもしろいゲーム」、「映像がキレイなゲーム」、「ストーリーがしっかりしているゲーム」などを思い浮かべることでしょう。
だがしかし、それだけじゃダメなんですよ。
大事なのは・・・
「飽きるゲーム」だということです。
パッケージゲームというものは、「永久的におもしろいゲーム」を作ってしまうと、ダメなんです。
なぜなら、新しいゲームを買ってもらわないと、儲からないから。
現に、任天堂の方針の一つとして、「飽きるゲーム作り」というものがあるそうです。
つまり、一番良いのは「すぐ飽きるけど、すごくおもしろいゲーム」になります。
だから「最後のボス」とか、「エンドロール」があるんです。
ゲーム作りに夢をもってゲーム開発会社に就職した人は泣きそうな現実ですね。
逆にネットゲームの場合は「いつまでも飽きないゲーム作り」が大切になります。
長くプレイしてもらう、お金をジャブジャブ使いたくなるような中毒性が大事ですね。
実際に、多くのネットゲームユーザーたちは中毒にかかっています。
もう、やめられないとまらない状態ですね。
そんな人達を、ネトゲ廃人と呼びます。
そんな飽きないゲームを目指して、ネットゲームでは頻繁に更新があり、
新しいアイテムやダンジョンが追加されたり、友達を作るとゲームを進めやすくなるシステムがあったりします。
この「友達」が中毒の根源です。
ネットゲームの世界では、同じ時間にプレイしている別のユーザーと交流することができます。
チャットでしゃべったり、一緒に協力してボスを倒したり、アイテムを交換したり。
これがまた楽しいんです。
やっぱり人間一人より、みんなで遊ぶほうが楽しいんですよ。
だからこそ、中毒になるんです。
なんせ、その「友達」とはゲームの中でしか会えないから。
しかも、場合によっては「自分だけそのゲームを辞めると友達に迷惑がかかってしまう」という罪悪感に支配されることもあります。
「最後のボス」だとかは存在しないので、終わりが無い。
しかも、ゲームは定期的にアップデートされてドンドン進化していく。
やめるタイミングなんてどこにも無い。
結果、廃人になる。
いや〜、ネットゲームってこわいですね。
ただ、お金をジャブジャブ使うようなことをせず、きっちり自分を管理してプレイするにはとても楽しいものなので、
あまり偏見を持ち過ぎないでくださいね!
というわけで長くなりましたが結論!!
ネットゲームは飽きないゲーム作りが目的!
パッケージゲームは飽きるゲーム作りが目的!
ということです。
何を偉そうに解りきったこと言ってるんだと言われそうですが、気にしない!
普通のゲームというと、スーパーファミコンとかプレステ、DS、PSP なんかのゲームソフトをいいます。
さて、ゲーム会社はなぜゲームを作ってるんでしょう?
それはもちろん、お金を稼ぐためです。
八百屋さんでも、本屋さんでも物を売る商売の人はみんなそうですね。
中には平和を守るためにアンパンを作っている某丸顔のおじさんもいますけど、
そういうケースは今回の場合、例外としておきます!
このお金を稼ぐシステムにネットゲームとネットじゃないゲーム(※以下、パッケージゲーム)に違いがあります。
まずはネットゲームのシステムから。
※ここで解説するネットゲームはパソコンでプレイする、大規模MMORPGについてです。
ネットゲームの場合、ほとんどのゲームが本体無料です。
普通にインターネットからダウンロードするだけです。
すると、どこでお金が発生するかというと、
パターン1:月ごとの課金制
パターン2:特定のアイテムを手に入れるのにお金がかかる
パターン3:パターン1+パターン2の複合
この3パターンがほとんどです。
パターン1の場合、1ヶ月プレイするのに1000円などのお金が必用になります。
パターン2の場合は、基本的なプレイは無料ですが、経験値が2倍になったり、カッコイイ服のアイテムだったり、
かわいいペットを連れて歩くのにお金がかかるという感じです。
ちなみに私はパターン2のゲームしかしたことありません。
しかも有料のアイテムは買ったことない・・・そうです、ケチなんです。
注意点としては、パターン1のゲームはどれだけはまろうが、かかるお金は一定ですけど、
パターン2、3の場合、はまってしまうとドンドンお金を使ってしまいます。
こわいですねー。
一方、パッケージゲームはお店で買った時にお金が発生して、その後に課金が発生することは基本的にはありません。
どれだけ熱中しようが、好き放題です。
さて、問題。
お金を稼ぐためにはどんなパッケージゲームを作ればいいでしょうか??
心のキレイな人達は「おもしろいゲーム」、「映像がキレイなゲーム」、「ストーリーがしっかりしているゲーム」などを思い浮かべることでしょう。
だがしかし、それだけじゃダメなんですよ。
大事なのは・・・
「飽きるゲーム」だということです。
パッケージゲームというものは、「永久的におもしろいゲーム」を作ってしまうと、ダメなんです。
なぜなら、新しいゲームを買ってもらわないと、儲からないから。
現に、任天堂の方針の一つとして、「飽きるゲーム作り」というものがあるそうです。
つまり、一番良いのは「すぐ飽きるけど、すごくおもしろいゲーム」になります。
だから「最後のボス」とか、「エンドロール」があるんです。
ゲーム作りに夢をもってゲーム開発会社に就職した人は泣きそうな現実ですね。
逆にネットゲームの場合は「いつまでも飽きないゲーム作り」が大切になります。
長くプレイしてもらう、お金をジャブジャブ使いたくなるような中毒性が大事ですね。
実際に、多くのネットゲームユーザーたちは中毒にかかっています。
もう、やめられないとまらない状態ですね。
そんな人達を、ネトゲ廃人と呼びます。
そんな飽きないゲームを目指して、ネットゲームでは頻繁に更新があり、
新しいアイテムやダンジョンが追加されたり、友達を作るとゲームを進めやすくなるシステムがあったりします。
この「友達」が中毒の根源です。
ネットゲームの世界では、同じ時間にプレイしている別のユーザーと交流することができます。
チャットでしゃべったり、一緒に協力してボスを倒したり、アイテムを交換したり。
これがまた楽しいんです。
やっぱり人間一人より、みんなで遊ぶほうが楽しいんですよ。
だからこそ、中毒になるんです。
なんせ、その「友達」とはゲームの中でしか会えないから。
しかも、場合によっては「自分だけそのゲームを辞めると友達に迷惑がかかってしまう」という罪悪感に支配されることもあります。
「最後のボス」だとかは存在しないので、終わりが無い。
しかも、ゲームは定期的にアップデートされてドンドン進化していく。
やめるタイミングなんてどこにも無い。
結果、廃人になる。
いや〜、ネットゲームってこわいですね。
ただ、お金をジャブジャブ使うようなことをせず、きっちり自分を管理してプレイするにはとても楽しいものなので、
あまり偏見を持ち過ぎないでくださいね!
というわけで長くなりましたが結論!!
ネットゲームは飽きないゲーム作りが目的!
パッケージゲームは飽きるゲーム作りが目的!
ということです。
何を偉そうに解りきったこと言ってるんだと言われそうですが、気にしない!