パソコン監視ソフト SKYSEA を導入

情報漏えい対策が日々厳しくなっているこの世の中。
うちの会社でも対策の一環として、 SKYSEA という監視ソフトを導入することになりました。

詳しいことはわからないのですが、この監視ソフトが常駐していることにより、
従業員がパソコンで何をしているのかが筒抜けになってしまうのです!!

こりゃ大変、おちおち「昼休みに amazon でお買い物」なんてことも出来なくなる。
いや、それぐらいは怒られないかな・・・

ただ、ユーザー名とかパスワードは会社側にばれてしまう可能性があります。
サーバー管理者の悪巧み一つで会社のパソコンから入力したユーザー名やパスワード、
最悪の場合はクレジットカードの番号まで知られてしまう!!

ま、そんな悪人うちの会社にはいませんけどねヽ(´ー`)ノバンザーイ
いないはず・・・、いないよね・・・、いないといいな。

ただ、そのログが半永久的に残るという所が問題なのです。
今の担当者さんはとても良い人ですが、50年後の担当者はどうなっているかわかりません。
その頃にまだクレジットカードが生きていたら・・・
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

さて、こうゆう監視ソフトが導入されて一番困るのは社内ニートの皆さんでしょう。
社内ニートの人達は一日の大半をネットサーフィンで過ごします。
そんな人達のネット巡回履歴が全て筒抜けになってしまったら。
間違いなく「あぼーん」でしょうねw

まぁでも抜け道というのはあるものでして、例えパソコンを監視されてても、
Virtual PC やリモートデスクトップを駆使すれば、好き放題できるんじゃないでしょうか??


監視されてるパソコンで Virtual PC を起動

Virtual PC から自宅のパソコンにリモートで繋ぐ

自宅のPC上で好き放題(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ


こんな感じで。
それにしてもこれだけのことしようと思ったら、ハイスペックなパソコンじゃないと厳しそう(・(ェ)・)
まぁそこまでして好き放題したいっていう人も少ないでしょうね。

ずっと家のパソコン起動しっぱなしだと電気代かかるしw

コメント

非公開コメント