ブロードバンドルーターに無線 LAN アクセスポイントを追加するときの注意

お久しぶりです、最近ブログの更新サボってました。。。
いや〜色々とプライベート、仕事の両方が忙しくって(いいわけ)


さて、そんな「色々」なんですが、何があったかというとまず、
Acer のネットブック Aspire one を買いました(゚∀゚)
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ


ネットブックがほしいと言い続けて、約1年。
ついにこの日がやってきました。
なんといっても、リフレッシュパソコンで 25,000 円 だったのが決めてです(`・ω・´)シャキーン


もうすぐ新型もでるみたいですけど気にしない(゚∀゚)
だって新型はどうせ 50,000 円ぐらいするしね。
そんなのうちの嫁が許してくれるわけない(;´д`)トホホ…


というわけで Aspire one を買ったということは、
とうとう我が家にも無線 LAN を導入する時がきたのです!
いよっ!待ってました!!ドンドンパフパフ〜


さてさて、無線 LAN を導入するにあたって何が必要なのか考えて見たところ、
うちの場合は無線 LAN アクセスポイントさえあればいいということになりました。
ちなみにうちのネットワークはこんな感じです。

Internet - ルーター - デスクトップ PC

それを今度はこういう風にします。

Internet - ルーター - デスクトップ
|
- 無線 LAN アクセスポイント

というわけで、 Amazon やらヨドバシで無線 LAN アクセスポイントを探しました。
するとですね、アクセスポイントだけって売ってないんですよ・・・
売ってたとしても、高いΣ(´∀`;)

無線 LAN アクセスポイント機能付きルーターの方が断然安いっていう状況です。
なんかなぁ・・・ルーターの機能なんていらないのに。
まぁ、しょうがないので Amazon でアクセスポイント機能付きルーターを買いました。
で、いざ導入してみると・・・
無事つながった、つながったんですが。


途切れまくり!!


Aspire one はもちろん、デスクトップ PC のほうでもネットに繋がらないこともありました。
なんでだよ!意味わかんないよ!!
Aspire one のほうは、休止状態から復旧したら100%ネットに繋がらなくなります(´;ω;`)
で、無線アクセスポイントを再起動したら繋がるようになる。

これは意味わからない。

そう思って、会社のネットワーク担当の人に聞いて見ました(゚∀゚)
こうゆう時、 IT な企業に勤めててよかった!

彼曰く、どうやら DHCP が怪しいとのこと。
IP アドレスを取得する際に元々のブロードバンドルーターではなく、
無線 LAN アクセスポイント機能付きルーターの DHCP から取得しているかもしれない。

ということでした。φ(゚Д゚ )フムフム…
ようするに、新しく買ったルーターの DHCP 機能を殺してしまえばいいということ!

帰ってから、やってみると見事に解決しました(゚∀゚)
よかったよかった、本当にルーター機能なんていらないのに余計なことをしてくれた。。。


アクセスポイントとしてしか使わないのに、ルーターを買う場合は要注意ですね。

Acer の Aspire One で TENVI (テンビ)はプレイできるのか!?

こんにちわ、最近ブログをサボり気味な鍋奉行です。
今日から一人称を鍋奉行にすることにしました。
でも、今だけのマイブームかもしれないので、一ヶ月後はまた違う一人称になってるかもです。
(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ


さて、最近はネットゲームの TENVI (テンビ)にはまりっぱなしなんですが、
夫婦で一台の PC を共有してるため、たまに PC の争奪戦が行われます。
全戦全敗なんですけどね・・・


そんなこんなで、自分がゲームしたい時にできない!
それがストレスになっちゃったりしてます。


そこで!この際だから前から気になってたネットブックを買ってみようかな!?
とか思ったりしてるのです。


NTTグループのオンラインストア NTT-X Storeなら、
リフレッシュされた新品同様の Aspire One が今ならなんと \25,800 で買えちゃいますしね。
ノートパソコンが \25,000 で買えるなんて、すごい時代ですね。


これさえあれば、会社の昼休みにもゲームができる!
最近は無線 LAN スポットも増えてますし(゚∀゚)


ただ、問題はネットブックで TENVI がプレイできるかどうかということなのです・・・
TENVI は 2D と 3D を両方使うゲームなので、グラフィックボードの無い ネットブックだと、もしかするとプレイできないかも。
いや、リモートで自宅のパソコンを動かしてそこでゲームを起動すればいけるかな??
いやいや、リモートでカクカクしながらゲームなんてできるもんじゃないしなぁ。。。(´ε`;)ウーン…


とか、一人で悩んでるわけですw
もうどんだけ妄想族なんだと!


もうちょっと性能の良いノートパソコンとなると、 N10Jc になるんでしょうけど、
こっちは5万円ぐらいするしなぁ〜


実家にあった10年前のパソコンでもなんとか TENVI はプレイできてたんで、
Aspire One でも出切るとは思うんですけどねぇ。。。
買ってみて、「できませんでした!」じゃ悲しすぎる><


というわけで、今度ヨドバシいって勝手に TENVI インストールしてきます!
店員さんに怒られませんように( ・∀・)

TENVI でレベル上げに必用な経験値と敵から得られる経験値

TENVI に限ったことではないですが、オンラインゲームは中盤から一気にレベルが上がらなくなる傾向があります。
どのくらい上がりにくくなるのか気になったので、 Excel で簡単にグラフ作ってみました。

tenvi.png

赤い線がレベルアップに必用な経験値。
緑の線がフィールドの敵から得られる経験値です。


緑の線はある程度一定なのに対して、赤い線は高レベルになるにつれてかなり急勾配になっています。
特に35レベルあたりから一気にしんどくなっていきそうですね・・・


工エエェェ(´д`)ェェエエ工


ちなみに私のメインキャラは今ちょうど35レベルなんです(つд⊂)エーン


さて、ネットゲームはなぜこんなシステムになっているかというと、
中盤までは無料でもゲームを楽しめるように作っておき、ユーザーを中毒にさせるためです。

35レベルにもなれば、友達も数人いるでしょう。
将来どんなキャラにしたいとか、今度はこんな装備が欲しいなどのビジョンも具体的に決まってきます。

そこで急にレベルが上がりにくくなる

まとまったプレイ時間も取れず、友達から取り残されていくユーザーが出てきます。

「早くレベルを上げたい」

こう思わせればもう、運営会社の思惑通りです。
そのユーザーがゲームを続けるには、「経験値が増えるアイテム」を買うしかないのです。


で、そのアイテムが1ヶ月1000円とかなのです。


このアイテムがまた麻薬のようなもので・・・
1回買ってしまうと、もうそのアイテムなしではレベル上げなんてしてられなくなるのです。
そりゃそうですよね、今までの2倍以上労力が必要になるんですから。


というわけで、引退するまで1ヶ月1000円を払い続けるのです。


これを狙うにあたって、この経験値テーブルは運営会社にとってはヒジョ〜〜〜〜〜に大切なものですね。
きっと試行錯誤を繰り返してノウハウを得たんでしょう。

この辺の効果分析とかしたら楽しそうですねw

ネットゲームとネットじゃないゲームは目的が違う。

前回記事のネットゲームつながりということで、今回はネットゲームとそれ以外の普通のゲームの違いについて考察してみました。
普通のゲームというと、スーパーファミコンとかプレステ、DS、PSP なんかのゲームソフトをいいます。


さて、ゲーム会社はなぜゲームを作ってるんでしょう?


それはもちろん、お金を稼ぐためです。
八百屋さんでも、本屋さんでも物を売る商売の人はみんなそうですね。

中には平和を守るためにアンパンを作っている某丸顔のおじさんもいますけど、
そういうケースは今回の場合、例外としておきます!


このお金を稼ぐシステムにネットゲームとネットじゃないゲーム(※以下、パッケージゲーム)に違いがあります。


まずはネットゲームのシステムから。
※ここで解説するネットゲームはパソコンでプレイする、大規模MMORPGについてです。

ネットゲームの場合、ほとんどのゲームが本体無料です。
普通にインターネットからダウンロードするだけです。

すると、どこでお金が発生するかというと、

パターン1:月ごとの課金制
パターン2:特定のアイテムを手に入れるのにお金がかかる
パターン3:パターン1+パターン2の複合

この3パターンがほとんどです。
パターン1の場合、1ヶ月プレイするのに1000円などのお金が必用になります。
パターン2の場合は、基本的なプレイは無料ですが、経験値が2倍になったり、カッコイイ服のアイテムだったり、
かわいいペットを連れて歩くのにお金がかかるという感じです。

ちなみに私はパターン2のゲームしかしたことありません。
しかも有料のアイテムは買ったことない・・・そうです、ケチなんです。

注意点としては、パターン1のゲームはどれだけはまろうが、かかるお金は一定ですけど、
パターン2、3の場合、はまってしまうとドンドンお金を使ってしまいます。

こわいですねー。

一方、パッケージゲームはお店で買った時にお金が発生して、その後に課金が発生することは基本的にはありません。
どれだけ熱中しようが、好き放題です。


さて、問題。
お金を稼ぐためにはどんなパッケージゲームを作ればいいでしょうか??


心のキレイな人達は「おもしろいゲーム」、「映像がキレイなゲーム」、「ストーリーがしっかりしているゲーム」などを思い浮かべることでしょう。
だがしかし、それだけじゃダメなんですよ。
大事なのは・・・


「飽きるゲーム」だということです。


パッケージゲームというものは、「永久的におもしろいゲーム」を作ってしまうと、ダメなんです。
なぜなら、新しいゲームを買ってもらわないと、儲からないから。
現に、任天堂の方針の一つとして、「飽きるゲーム作り」というものがあるそうです。
つまり、一番良いのは「すぐ飽きるけど、すごくおもしろいゲーム」になります。
だから「最後のボス」とか、「エンドロール」があるんです。


ゲーム作りに夢をもってゲーム開発会社に就職した人は泣きそうな現実ですね。


逆にネットゲームの場合は「いつまでも飽きないゲーム作り」が大切になります。
長くプレイしてもらう、お金をジャブジャブ使いたくなるような中毒性が大事ですね。
実際に、多くのネットゲームユーザーたちは中毒にかかっています。
もう、やめられないとまらない状態ですね。
そんな人達を、ネトゲ廃人と呼びます。


そんな飽きないゲームを目指して、ネットゲームでは頻繁に更新があり、
新しいアイテムやダンジョンが追加されたり、友達を作るとゲームを進めやすくなるシステムがあったりします。
この「友達」が中毒の根源です。


ネットゲームの世界では、同じ時間にプレイしている別のユーザーと交流することができます。
チャットでしゃべったり、一緒に協力してボスを倒したり、アイテムを交換したり。
これがまた楽しいんです。

やっぱり人間一人より、みんなで遊ぶほうが楽しいんですよ。
だからこそ、中毒になるんです。


なんせ、その「友達」とはゲームの中でしか会えないから。
しかも、場合によっては「自分だけそのゲームを辞めると友達に迷惑がかかってしまう」という罪悪感に支配されることもあります。
「最後のボス」だとかは存在しないので、終わりが無い。
しかも、ゲームは定期的にアップデートされてドンドン進化していく。
やめるタイミングなんてどこにも無い。


結果、廃人になる。


いや〜、ネットゲームってこわいですね。
ただ、お金をジャブジャブ使うようなことをせず、きっちり自分を管理してプレイするにはとても楽しいものなので、
あまり偏見を持ち過ぎないでくださいね!


というわけで長くなりましたが結論!!

ネットゲームは飽きないゲーム作りが目的!
パッケージゲームは飽きるゲーム作りが目的!

ということです。
何を偉そうに解りきったこと言ってるんだと言われそうですが、気にしない!

インターネットの無い生活

プロバイダの乗り換えにミスりました。
ゴールデンウィークにインターネット無しの生活とか・・・


どうやらここ数年で、インターネット無しの生活では生きていけない体になってしまったようです。
まぁ、ここ最近ネットゲームにはまってたんで余計にキツイだけなんですけど。
それにしても、よりにもよって長期休み中にこんなことになるなんて、よっぽど日ごろの行いが悪かったんですね。


そんなこんなでこないだネットカフェいきました。
インターネット目的でネカフェにいくのはこれがはじめてですよ!
ちなみに行ったのは、泉大津にある自遊空間です。


嫁と一緒にネカフェに行き、嫁の会員カードを作って(カード忘れた)、いざ!ファミリーブースへ!!
ふとパソコンを見て見ると、CRTディスプレイΣ(・∀・;)


説明しよう!CRTとは、学校なんかにあるでっかい古い画面のことである!!


久しぶりにみたよ、CRTさんよ。
気にしないことにしてみてパソコンの前に座ってみると、ディスプレイ近っ!!
しかも座椅子は無しで、座布団のみ。
まぁ、ファミリールームでパソコンする人はあんまりいないってことでしょうね。


そんな酷い環境ながら、普通にゲームしてました。
ここで気づいた事が、私がやってる TENVI (テンビ)というゲーム。
俗にいうMMORPGというジャンルのゲームなんですけど、その辺にいる敵を倒してレベルを上げるんですよ。
その経験値がなんと 1.5倍!!


あと、敵に負けてしまったらせっかく貯めた経験値が減っちゃうんですけど、
ネカフェでプレイすると減らない!!


ネカフェも必死ですね・・・
そのうちネカフェでしか手に入らないアイテムとかでるんでしょうね。
えっ?違うゲームで出てる??あっそうなんだ。。。


こうゆうのってどっちから営業かけるんでしょうね、ゲーム側?ネカフェ側?


ネカフェのメリットはその特典目当てでお客さんが来るということ。

ゲーム側のメリットはネカフェ内のポスターなんかで宣伝できること、設置してあるパソコンにインストールしておいてもらって、気軽にゲームを体験できるようにしておいて、新規ユーザーを獲得すること。

って感じでしょうか?
お互いメリットがあって、さらに特典でユーザーも喜ぶ。

Win × Win × Win

な感じですね。
そんな大袈裟なもんじゃないかな。


さて、ゴールデン週間の間、実家に泊まることがあったんで、実家でも TENVI してました。
軽く10時間ほどね・・・


そんな実家でも事件が起きたのです。
まず、実家のパソコンが古い!!
スペックがキツイんですよ。 CPU とかメモリとか!特にグラフィックボードがキツイ。
デフォルトの状態だと、画面がカクカクしてまともにスクロールしない。


なんとか常駐のソフト切ったり、ゲームのシステム設定イジったりで遊べるようにはなりましたけど、
それでも人が多い場所とかだときつかった。(つд⊂)エーン

そんな実家のパソコンもディスプレイだけは22インチワイドの液晶だったりするんですけどね。
どうゆうこっちゃねん!


今回のインターネット無し休暇のおかげで、自分のパソコン環境がいかに恵まれているかを思い知りました。
さて、まだしばらくはインターネット無し生活が続くぞー


早くインターネットできるようになりますように